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11時時点の日経平均は3日ぶり反発、ソフトバンクグが7日ぶり反落

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は20476.47(前日比83.70円高)で推移している。12日の米国市場では、人民元切り下げを嫌気した売りが先行したものの、ハイテクセクターなどを中心に反発に転じ、NYダウは0.33ドル安で取引を終えた。こうした流れを受けて、日経平均は小幅安からスタートしたのちプラスに転じ、一時20535.33円(同142.56円高)まで上げ幅を拡大した。中国人民銀行の人民元基準値の発表を受けて、日経平均は乱高下する場面もあったが、その後はプラス圏での推移が続いている。

個別では、東電力<9501>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、大成建<1801>などが堅調。三菱電<6503>が3%超の上昇。また、木村化<6378>、アルバック<6728>、日基礎<1914>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、野村<8604>などが軟調。ソフトバンクグ<9984>は7日ぶり反落で3%近い下げ。また、日本管理<3276>、日理化<4406>、ネクスト<2120>などが東証1部下落率上位となっている。


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2015/08/13 11:07:53

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