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13時時点の日経平均は130円高、マザーズ指数はきつい下げが続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

13時時点の日経平均は前日比130.47円高の20523.24円で推移している。ランチタイムの先物市場では薄商いのなかまとまった買いが入り10時15分の高値を上回る格好に。この動きを受けて日経平均は後場一段高で20570円台まで上げ幅を拡大している。一方、TOPIXは後場切り返すなど強い動きを見せているが、マザーズ指数はFFRI<3692>ストップ安が影響し前日比2%ほどのマイナス圏で推移している。

業種別では海運、鉱業、電力・ガス、医薬品、倉庫・運輸、非鉄金属、繊維などが上昇している一方、銀行、証券、情報通信、その他金融、空運などがさえない。売買代金上位では、東電<9501>、ファーストリテ<9983>、ラオックス<8202>、ファナック<6954>などが堅調。一方で、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>などメガバンク、トヨタ自<7203>はマイナス圏での推移となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)



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2015/08/13 13:01:01

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