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8月14日のNY為替概況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 14日のニューヨーク外為市場で ドル・円は、124円11銭から124円39銭まで上昇して引けた。予想を上振れた米国の7月生産者物価指数(PPI)、7月鉱工業生産を受けて利上げ観測に伴うドル買いが強まった。その後、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の予想外の悪化を嫌気したドル売りに伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.1175ドルから1.1098ドルへ下落して引けた。予想を下振れたユーロ圏の4-6月期域内総生産速報値を嫌ったユーロ売り、米国のインフレ指標や良好な経済指標を受けた債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、138円74銭から137円93銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.5669ドルから1.5601ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9731フランから0.9787フランへ上昇した。

[経済指標]・米・7月生産者物価指数:前月比+0.2%、前年比−0.8%(予想:+0.1%、−0.9%、6月:+0.4%、−0.7%)・米・7月生産者物価コア指数:前月比+0.3%、前年比+0.6%(予想:+0.1%、+0.5%、6月:+0.3%、+0.8%)・米・7月鉱工業生産:前月比+0.6%(予想:+0.3%、6月:+0.1%←+0.3%)・米・7月設備稼働率:78.0%(予想:78.0%、6月:77.7%←78.4%)・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:92.9(予想:93.5、7月:93.1)・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.8%(7月:2.8%)・米・8月ミシガン大学5−10年期待インフレ率:2.7%(7月:2.8%)



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2015/08/15 05:04:29

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