今日の為替市場ポイント:ドル・円は121円台前半で推移か、国内株や中国本土株の動向を見極め – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:ドル・円は121円台前半で推移か、国内株や中国本土株の動向を見極め

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:ドル・円は121円台前半で推移か、国内株や中国本土株の動向を見極め

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


8月31日のドル・円相場は、東京市場では121円67銭から120円88銭で軟調推移。欧米市場でドルは121円42銭まで戻しており、121円23銭で取引を終えた。

本日9月1日のドル・円は主に121円台前半で推移か。米9月利上げへの期待は大きく後退していないようだ。中国本土株や日経平均株価が反発した場合、リスク選好的な円売り・米ドル買いは強まる可能性がある。

市場関係者の間では、8月の米雇用統計が9月利上げの有無を決定する材料になるとの見方が多いようだ。そうであるならば、9月2日に発表される8月ADP雇用統計は重要な参考指標となりそうだ。現時点での市場予想は、前月比+20.0万人で7月実績の+18.5万人を上回る。

8月のADP雇用統計が市場予想と一致もしくは上回った場合、米労働省が9月4日に発表する8月の非農業部門雇用者数は、市場予想の+21.8万人程度になることが期待できる。9月利上げを正当化する有力な材料となりそうだが、予想通りならば9月利上げは難しいとの意見も少なくない。市場関係者の一部は、米雇用情勢の改善は続いているものの、賃金上昇率は鈍化しており、早期利上げを促すほど雇用は堅調ではないと考えているようだ。



<SY>

2015/09/01 08:05:07

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.