NY株式:ダウは228ドル高、軟調な経済指標受けて利上げ観測後退 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは228ドル高、軟調な経済指標受けて利上げ観測後退

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは228ドル高、軟調な経済指標受けて利上げ観測後退

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

15日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は228.89ドル高の16599.85、ナスダックは54.76ポイント高の4860.52で取引を終了した。8月の小売売上高や鉱工業生産が予想を下振れたことで利上げへの警戒感が後退し、買いが先行。製造業やハイテク銘柄を中心に買いが入ったほか、原油価格の上昇を受けてエネルギー関連銘柄も物色され、終日堅調推移となった。ダウは一時270ドルを超える上昇となった。セクター別では全面高となり、自動車・自動車部品や運輸の上昇が目立った。

非鉄金属のアルコア(AA)と自動車大手のフォード(F)は新たなアルミ供給契約で合意し、両社とも上昇。宅配・航空貨物のUPS(UPS)はホリデーシーズンに向けて最大95000人の追加雇用を行う計画を発表し、堅調推移。フィットネス関連機器のフィットビット(FIT)は一部アナリストによる買い推奨を受け、上昇。ケーブルテレビのコムキャスト(CMCSA)はユニバーサル・スタジオ・ジャパン運営会社の買収協議が報じられ、小幅上昇。

液化天然ガス関連施設の建設・運営のシェニエール・エナジー(LNG)はアクティビスト(物言う株主)のカール・アイカーン氏が保有株式を増やしたことが明らかとなり、上昇



Horiko Capital Management LLC



<TM>

2015/09/16 06:34:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.