反発か、過度な成長鈍化懸念は後退 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 反発か、過度な成長鈍化懸念は後退

乗り換えるなら【一日信用取引】

反発か、過度な成長鈍化懸念は後退

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

『米株式市場』

 18日のNY市場は下落。ダウ平均は290.16ドル安の16384.58、ナスダックは66.72ポイント安の4827.23で取引を終了した。アジアや欧州市場が大きく下落したことから売りが先行。利上げで貸出金利などへの好影響が期待されていた金融セクターへの売りが目立ち、終日軟調推移となった。原油価格の下落を受けてエクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)などエネルギー関連企業が弱含み。

 21日のNYダウは反発か。米政策金利据え置きに対する市場の評価はまちまちだが、世界経済の成長鈍化に対する過度の警戒感はやや後退している。中国・上海総合指数の上昇は好材料。欧州諸国の株式相場がおおむね強い動きを見せていることは米国株に対する支援材料となる。中国、欧州株高の流れを受けてNYダウは反発する見込み。

 経済指標では8月中古住宅販売件数(予想:550万戸)が材料視されそうだ。また、ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演が予定されている。早期利上げについて前向きな発言が出た場合、株安に振れる可能性があるが、米国経済に対する悲観的な見方はやや後退するはず。株式市場にとっては悪い話ではないだろう。



<TY>

2015/09/21 19:53:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.