NY株式:ダウは125ドル高、買い戻し優勢も医薬品株下落や連銀総裁発言が重し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは125ドル高、買い戻し優勢も医薬品株下落や連銀総裁発言が重し

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは125ドル高、買い戻し優勢も医薬品株下落や連銀総裁発言が重し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は125.61ドル高の16510.19、ナスダックは1.73ポイント高の4828.96で取引を終了した。先週の大幅下落を受けて寄り付き後から買い戻しが入ったほか、堅調な原油相場も好感された。民主党次期大統領候補として有力視されるヒラリー前国務長官が製薬メーカーによる薬価引き上げ阻止に向けた計画立案を表明したことで医薬品銘柄が下落したほか、セントルイス連銀やアトランタ連銀総裁などが年内利上げを支持する発言を行ったことで、上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、各種金融やソフトウェア・サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや半導体・半導体製造装置が下落した。

電子決済サービスのペイパル(PYPL)やヨガウェアのルルレモン・アスレティカ(LULU)は、一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、上昇。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)とフラッシュメモリのサンディスク(SNDK)は、バークレイズによる買い推奨を受け、堅調推移。一方で、医薬品のファイザー(PFE)やメルク(MRK)は、ヒラリー前国務長官のツイート内容を嫌気して下落した。

携帯端末のアップル(AAPL)は、2019年の出荷開始を目標に電気自動車(EV)の開発を加速していることが報じられ、上昇した。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2015/09/22 06:02:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.