個別銘柄戦略:決定会合結果発表後は売り仕掛けの動きなどに警戒も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:決定会合結果発表後は売り仕掛けの動きなどに警戒も

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:決定会合結果発表後は売り仕掛けの動きなどに警戒も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

外部環境に大きな変化がないなか、本日は足元の上昇の反動で利食い売り先行の動きが想定される。その後は日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの流れが優勢になっていこう。金融政策が想定どおり現状維持となった場合は、短期的な売り仕掛けの動きが強まる可能性も高いだろう。足元の上昇のけん引役となっていた鉄鋼株や資源関連株などは、明日の中国市場再開を控えて、短期資金はポジション整理の動きが強まる公算も。2日連続で日本人のノーベル賞受賞が発表された。浜松ホトニクス<6965>など中心に、関連銘柄の一角に関心が向かうほか、本日の化学賞発表も控えて、リチウム電池や酸化チタンなどの関連銘柄にも思惑が高まるか。また、トヨタ<7203>の2020年に自動運転車実用化との報道で、自動運転車関連銘柄の一角にも期待感波及の余地。一方、村田製作所<6981>の格下げの動きから、電子部品の一角には警戒感なども。


<KS>

2015/10/07 09:10:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.