豪ドル週間見通し:伸び悩みか、失業率悪化ならば売りが強まる可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、失業率悪化ならば売りが強まる可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:伸び悩みか、失業率悪化ならば売りが強まる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■上昇、通貨安志向低下でリスク選好の買い強まる

先週の豪ドル・円は上昇。上昇。豪準備銀行(中央銀行)は6日、政策金利の現状維持を決定した。金利据え置きは予想通りだったが、為替については、さらなる通貨安を求めていないことが再確認されたことが豪ドル買いにつながった。休場明けの上海総合指数が強い動きを見せたことも、豪ドル相場の上昇を促した。取引レンジは84円50銭-88円34銭。

■伸び悩みか、失業率悪化ならば売りが強まる可能性

今週の豪ドル・円は伸び悩みか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は11月も2.00%で現状維持となる見込みだが、外需低迷で7-9月期の経済成長はやや鈍化する見込み。15日発表の9月失業率が予想を上回った場合、追加利下げ観測が再浮上し、豪ドル売りが強まる可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・15日:9月失業率(予想:6.2%、8月:6.2%)

・予想レンジ:86円50銭-89円50銭




<FA>

2015/10/10 15:56:46

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.