豪ドル週間見通し:伸び悩みか、成長率鈍化の思惑が重石に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、成長率鈍化の思惑が重石に

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:伸び悩みか、成長率鈍化の思惑が重石に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■弱含み、9月雇用者数の減少などが嫌気される

先週の豪ドル・円は弱含み。米年内利上げ観測の後退で豪ドル買い・米ドル売りが優勢となる場面があったが、9月の雇用者数が減少したことや中国経済の持続的な成長に対する懐疑的な見方が広がったことで豪ドル買いは縮小し、週後半は86円台後半でもみあう展開となった。取引レンジは86円09銭-86円62銭。

■伸び悩みか、成長率鈍化の思惑が重石に

今週の豪ドル・円は伸び悩みか。米年内利上げ観測は後退しており、リスク回避的な豪ドル売りは抑制されている。ただし、中国の7-9月期国内総生産(GDP)が予想を下回った場合、豪経済成長の鈍化が意識されることから、リスク回避的な豪ドル売りがやや強まる可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・20日:豪準備銀行理事会議事録

予想レンジ:85円00銭-88円00銭




<FA>

2015/10/17 15:12:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.