豪ドル週間見通し:上げ渋りか、10月失業率が手がかり材料に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、10月失業率が手がかり材料に

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:上げ渋りか、10月失業率が手がかり材料に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■底堅い動きを見せる、貿易赤字縮小などが好感される

先週の豪ドル・円は底堅い動きを見せた。9月貿易赤字は予想を下回り、8月との比較で赤字幅は縮小したことが豪ドル買い材料となった。米12月利上げを想定した豪ドル売り・米ドル買いが観測されたが、米ドル・円相場は円安方向に大きく振れたことで対円レートは反発した。取引レンジは85円60銭-87円59銭。

■上げ渋りか、10月失業率が手がかり材料に

今週の豪ドル・円は上げ渋りか。10月失業率が手掛かり材料になりそうだ。豪準備銀行の政策金利は12月も据え置きとの見方が広がっているが、雇用情勢が予想に反して悪化した場合、12月に追加利下げを行う可能性は残されている。また、10月失業率が低下しても世界経済の成長鈍化に対する警戒感は残されており、リスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる状況ではないとみられる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・12日:10月失業率(予想:6.2%、9月:6.2%)

予想レンジ:85円00銭-88円00銭




<FA>

2015/11/07 15:29:59

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.