FOMC結果待ち、自律反発意識も需給的には売り方優位【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > FOMC結果待ち、自律反発意識も需給的には売り方優位【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

FOMC結果待ち、自律反発意識も需給的には売り方優位【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

15日の日経平均は大幅に続落。317.52円安の18565.90円(出来高概算20億6000万株)で取引を終えた。米国株高や原油先物価格の反発が材料視され、寄付き直後に上昇に転じる場面もみられた。しかし、為替市場での円高が重荷となったほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、積極的な売買は手控えられるなか、じりじりと下げ幅を拡大させている。午後に入ってもじり安基調が続くと、これまで底堅い値動きをみせていた中小型株などにも利益を確定する売りが膨らんだ。結局日経平均は大幅続落となり、約2ヶ月ぶりの安値水準で取引を終えた。

まずはFOMCでの利上げを見極めたいとする流れになりやすく、参加者も限られているため、明日も不安定な値動きになりやすい。2日間で650円超の下げとなり、水準としては自律反発も意識されやすいところではある。しかし、需給的には売り方優位とみられ、戻り待ちの売り圧力が警戒されそうである。また、日経平均は終日下げ幅をじりじりと拡大させたことから、値持ちの良かった中小型株などへも利益確定に向かわせている。これにより、FOMC通過までは模様眺めムードになりそうだ。

ただし、足元の調整によってFOMC通過後のアク抜けのほか、金融政策決定会合での追加緩和への思惑も高まりやすいだろう。12月の追加緩和を予想する流れはないものの、現在の株価水準においては、緩和メリット銘柄には打診買い程度は入りやすいだろう。



<AK>

2015/12/15 16:36:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.