NY株式:ダウは123ドル高、買い戻し広がるも原油安が重石 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは123ドル高、買い戻し広がるも原油安が重石

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは123ドル高、買い戻し広がるも原油安が重石

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は123.07ドル高の17251.62、ナスダックは45.84ポイント高の4968.92で取引を終了した。先週末にかけて大幅下落となったことで、値頃感から買いが先行。しかしながら、原油価格が34ドル前半まで下落し、上値を抑える要因となった。週後半にクリスマスの連休を控え、その後は揉み合う展開となったものの、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別では半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が上昇する一方でメディアが軟調。

自動車用品小売のペップボーイズ(PBY)は、著名投資家カール・アイカーン氏率いる投資会社がブリジストンと同社の買収を争っており、買収提示額を引き上げたことで上昇。ウェアラブル端末メーカーのフィットビット(FIT)はアナリストの強気の売上見通しを受け上昇。一方でチポトレ・メキシカン・グリル(CMG)は衛生問題の拡大が嫌気され下落した。ウォルト・ディズニー(DIS)はスター・ウォーズの最新作「フォースの覚醒」が公開後初めての週末で過去最高の興行記録となったものの、ケーブルテレビ事業への懸念が根強く小幅下落となった。

週末のテレビ番組に出演したアップルのクックCEOは、現行の法人税法は産業時代の遺物であり、同社への租税回避との批判について「政治的な馬鹿げた議論」だと一蹴りした。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2015/12/22 06:40:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.