11時時点の日経平均は4日ぶり反発、中国10-12月期GDPは予想やや下回る – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 11時時点の日経平均は4日ぶり反発、中国10-12月期GDPは予想やや下回る

乗り換えるなら【一日信用取引】

11時時点の日経平均は4日ぶり反発、中国10-12月期GDPは予想やや下回る

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時05分現在の日経平均株価は17046.75円(前日比91.18円高)で推移している。18日の米国市場はキング牧師生誕日で休場だったが、欧州市場が総じて軟調だったことから、日経平均は53円安でスタートした。下落幅は一時100円を超えたが、前日の下げで自律反発も意識され、売り一巡後は下げ幅を縮めプラスに転じた。その後は中国経済指標の発表を前に、前日終値を挟んだもみ合いとなっていた。なお、中国の10-12月期国内総生産(GDP)は前年比+6.8%で市場予想(同+6.9%)をやや下回った。

個別では、トヨタ自<7203>、富士重<7270>、村田製<6981>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などが堅調。日本電産<6594>が4%近い上昇に。また、一部証券会社による投資評価引き上げが観測されている任天堂<7974>は7%を超える上昇で、ファインデック<3649>、タカキタ<6325>などとともに東証1部上昇率上位となっている。一方、ソフトバンクグ<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三井不<8801>、小野薬<4528>などが軟調。三菱UFJ<8306>や楽天<4755>は2%超の下落に。また、トリドール<3397>、ネクスト<2120>、GMO<9449>などが東証1部下落率上位となっている。


<HK>

2016/01/19 11:09:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.