日経平均テクニカル:大幅続落、一昨年のもち合いレンジ(14000-16000円)を意識する可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日経平均テクニカル:大幅続落、一昨年のもち合いレンジ(14000-16000円)を意識する可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

日経平均テクニカル:大幅続落、一昨年のもち合いレンジ(14000-16000円)を意識する可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

21日の日経平均は、大幅続落で連日の昨年来安値を更新した。前日の大幅な下げに対する自律反発の流れから始まると、その後はリバウンド基調が強まり、5日線レベルを回復する場面もみられた。しかし、5日線をクリアできずにいると、その後は戻り待ちの売りに押される格好となり、連日で大陰線を引いている。一目均衡表では下降する転換線に上値を抑えられている。前日に週足形状での一昨年10月末から11月上旬の上昇時に空けていたマド(16413-16790円処)を埋めていたが、この水準でキレイに反転できなかったことから、一昨年のもち合いレンジであった14000-16000円の水準を意識してくる可能性がある。ボリンジャーバンドでは下降する-2σに沿った調整が続いているが、週足形状では売られ過ぎではあるが、バンドが今後拡大する局面にあるため、明確なボトム形成は見極めづらいだろう。

<SY>

2016/01/21 18:56:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.