NY株式:ダウは188ドル安、原油相場の回復に懐疑的な見方が広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは188ドル安、原油相場の回復に懐疑的な見方が広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは188ドル安、原油相場の回復に懐疑的な見方が広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


23日の米国株式相場は下落。ダウ平均は188.88ドル安の16431.78、ナスダックは67.02ポイント安の4503.58で取引を終了した。中国人民元の中心レート引き下げや原油安を受けて、アジア・欧州株が軟調となり、売りが先行。2月消費者信頼感指数が予想を下回ったことも嫌気された。サウジアラビアのヌアイミ石油相が減産を行わないとの見解を示したほか、イランのザンギャネ石油相も主要産油国の増産凍結案に否定的な発言を行ったことで原油相場が大幅下落となり、終日軟調推移となった。セクター別では、食品・生活必需品小売や公益事業が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。

フィットネス関連機器のフィットビット(FIT)は軟調な業績見通しが嫌気され、20%を超す大幅下落。原油相場の下落を受けてエクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)などエネルギー関連企業が軟調推移。複合企業のユナテッド・テクノロジーズ(UTX)は、ハネウェル・インターナショナル(HON)との買収協議観測について、CEOが否定的な発言を行ったことで売られた。一方で、小売のメーシーズ(M)は決算内容が好感され、上昇した。

本日、フィッシャーFRB副議長がヒューストンで金融政策に関する講演を行う。連銀関係者の中でも利上げを巡る意見が分かれる中、同氏の発言に注目が集まるだろう。

Horiko Capital Management LLC


<NO>

2016/02/24 07:28:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.