個別銘柄戦略:資源関連優位もリターンリバーサルの動きも徐々に一巡感 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:資源関連優位もリターンリバーサルの動きも徐々に一巡感

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:資源関連優位もリターンリバーサルの動きも徐々に一巡感

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



昨日の日経平均は日中値幅も小さくなっており、昨日の米国市場が小動きにとどまったことからも、徐々にECB理事会を控えての様子見ムードが強まっていく可能性が高いだろう。引き続き資源価格の上昇傾向が続いているため、資源関連株優位の状況とはみられるが、SQが接近するタイミングにも差し掛かり、リターンリバーサルの動きにも一巡感が強まっていく方向だろう。全体相場の動きが鈍くなる中、個人投資家の資金はあらためて新興市場へとシフトしていくことも想定される。個別では、米デルの部門買収が伝わっているNTTやCB発行のスズキなどの動向が注目される。大型買収に関しては資金負担への警戒感が先行しやすい相場環境でもあり、NTTなどにもマイナス反応が先行する可能性。スズキに関しては、希薄化を避けるスキームになっていること、金庫株の放出懸念などはあったことから、潜在的な希薄化ほどは下げないとみられる。


<KS>

2016/03/08 09:10:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.