欧米為替見通し:欧州テロ不安や英国のEU離脱リスクでドル選好の可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 欧米為替見通し:欧州テロ不安や英国のEU離脱リスクでドル選好の可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

欧米為替見通し:欧州テロ不安や英国のEU離脱リスクでドル選好の可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

今日23日の欧米市場では、欧米株式市場の動向を見極める展開となりそうだ。ベルギー・ブリュッセルで起きた連続爆破テロは過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を発表しており、投資家は警戒感を強めている。23日の欧州株式市場が弱含みとなった場合、リスク回避的なユーロ売りが再び強まる可能性がある。

また、一部の市場関係者の間からは、今回のテロ事件を受けて英国の欧州連合(EU)からの離脱の可能性はやや高まったとの声が聞かれている。一部識者は、移動に関するEUの一部政策が今回のようなテロ攻撃を可能にしたと指摘しており、EUからの離脱を警戒して投機的なポンド売りは続く可能性がある。

市場関係者の間では、欧州地域における地政学リスクの増大や英国のEUからの離脱を警戒して、投資家のドル選好は短期的に強まるとの思惑が浮上している。ただし、金融市場の不確実性が急激に高まった場合、米早期利上げ観測は後退し、リスク回避的な円買いを促す可能性もある。


【今日の欧米市場の予定】
・17:00 南ア・2月消費者物価指数(前年比予想:+6.8%、1月:+6.2%)
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-3.3%)
・22:00 ブラード米セントルイス連銀総裁TV・ラジオ出演
・23:00 米・2月新築住宅販売件数(予想:51.0万戸、1月:49.4万戸)



<SY>

2016/03/23 17:24:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.