今日の為替市場ポイント:ドル・円は112円台を維持か、3月米雇用統計への期待でドルは底堅い動きに – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:ドル・円は112円台を維持か、3月米雇用統計への期待でドルは底堅い動きに

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:ドル・円は112円台を維持か、3月米雇用統計への期待でドルは底堅い動きに

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3月31日のドル・円は、東京市場では112円66銭から112円15銭まで下落。欧米市場でドルは一時112円11銭まで反落したが、112円60銭まで反発し、112円59銭で取引を終えた。

本日4月1日のドル・円は112円台で推移か。日銀短観3月調査と3月の米雇用統計内容を見極める展開となる。日銀短観における大企業製造業・非製造業のDIは前回12月調査との比較で悪化する見込みだが、株式市場では短観の悪化は織り込み済み。日本時間夜に発表される3月の米雇用統計が予想に沿った内容なら、リスク回避的な円買いが広がる状況ではないとの見方が多い。ドルは112円台を維持し、やや底堅い動きを続ける見込み。

4月1日発表される3月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比+20.5万人程度、失業率は4.9%と予想されている。市場関係者の間では、非農業部門雇用者数が予想通りならば、雇用の拡大は当面続くことが期待できるとの見方が多いようだ。

しかしながら、3月の平均時給の上昇率が市場予想の前月比+0.2%を下回った場合、早期利上げ観測は後退し、ドルの上昇を抑える要因になるとの声が聞かれている。また、3月の平均時給の上昇率が予想通りでも、4月以降も賃金上昇が持続するかどうかを見極める必要があるため、ドル相場の上昇につながるかどうか定かではないとの見方も出ている。



<SY>

2016/04/01 08:14:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.