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個別銘柄戦略:引き続き中小型株が相対的に優位な展開に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



先週末の大幅下落は、新年度入りに伴う特殊な需給要因も影響したとみられるが、米雇用統計を受けての円高進行で本日も戻りの鈍い展開になろう。主力株の自律反発の動きも、短期的には輸出関連株には向かいにくそうだ。引き続き、中小型株が相対的に優位な状況とみられる。フィンテック関連、リチウム電池関連などにはテーマ物色の余地も。新型投信来月上場の報道があるが、組み入れ銘柄などが想定しにくいことから、間接的に設備投資関連などに関心が向かう可能性。太陽光価格2割引き下げ報道はあらためて太陽光関連のマイナス材料につながろう。同報道は風力発電関連などにもマイナス材料に。鴻海によるシャープの買収契約正式調印を受け、あらためて有機EL製造装置への積極投資期待などが高まる余地も。


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2016/04/04 09:07:24

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