弱いトレンドも15000円割れは避けたいところ【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 弱いトレンドも15000円割れは避けたいところ【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

弱いトレンドも15000円割れは避けたいところ【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

6日の日経平均は小幅ながら7営業日続落。17.46円安の15715.36円(出来高概算21億4000万株)で取引を終えた。欧米株安のほか1年5ヵ月ぶりに1ドル109円台をつけた円相場が重しになり、小幅に続落で始まった。その後は原油先物相場の上昇もあって上昇に転じると、一時15800円を回復する場面もみられた。しかし、米国ではFOMC議事録の発表を控え、これを見極めたいとする模様眺めムードが強く、上値追いは慎重。一方で、日銀の追加緩和への思惑が高まってきている他、円相場がやや落ち着くなか、前日終値を挟んでのこう着が続いた。

東証1部の騰落銘柄は値下がり数が1000を超えており、全体の過半数を占めている。規模別指数は中型株指数のみがプラス。セクターでは空運、鉄鋼、電力ガス、海運、ゴム製品、サービス、非鉄金属、輸送用機器が上昇。一方で、倉庫運輸、保険、水産農林、鉱業、卸売が冴えない。

日経平均は小幅ながら7営業日続落となり、アベノミクス以降での連敗記録を更新したようである。FOMC議事録を控えているほか、7日にはイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のほか、バーナンキ氏、グリーンスパン氏、ボルカー氏の歴代FRB議長が「ミレニアム世代の人口問題」をテーマに公開討論を行う予定である。年内の追加利上げに向けたFOMCメンバー議論内容や、歴代FRB議長の発言等が為替相場に影響を与える可能性もあるため、模様眺めムードが強まりやすいだろう。

日経平均は弱いトレンドが継続しているが、長期的なトレンド悪化を避けるためにも、15000円割れは避けたいところである。



<AK>

2016/04/06 16:52:03

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.