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豪ドル週間見通し:弱含みか、中国経済指標と豪雇用統計に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■大幅下落、貿易赤字増大や円高・米ドル安の影響受ける

先週の豪ドル・円は大幅下落。米ドル安・円高が急速に進行したことや世界経済の成長鈍化に対する懸念が再び高まったことが要因。輸出不振で2月の貿易赤字額は市場予想を上回ったことや2月小売売上高が横ばいとなったことも嫌気された。取引レンジ:80円68銭-85円80銭。

■弱含みか、中国経済指標と豪雇用統計に注目

今週の豪ドル・円は弱含みか。15日に中国の1-3月期国内総生産などの主要経済指標の発表が予定されており、下振れリスクが警戒されている。また、14日には豪雇用統計の発表もあり、5日の豪準備銀行の声明で「労働市場が改善されているか判断へ」としたことで、注目が集まる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月14日:3月失業率(2月:5.8%)

予想レンジ:80円00銭-83円00銭




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2016/04/09 15:15:45

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