日銀会合、失望なら押し目買いの好機か【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日銀会合、失望なら押し目買いの好機か【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

日銀会合、失望なら押し目買いの好機か【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

22日の日経平均は4日続伸。208.87円高の17572.49円(出来高概算30億1000万株)で取引を終えた。米国株安や原油相場が上げ一服となった流れを受けて、利益確定の流れが先行。しかし、寄り付き直後に17200円を下回る場面もみられたが、その後は下げ渋る展開に。

その後、日銀の追加緩和策への期待が根強い中、「日銀は金融機関への貸し出しにもマイナス金利を検討」とメディアが報じると、金融セクターへの物色が一段と強まった。この流れから為替相場は1ドル110円に乗せ、日経平均はさらに上げ幅を拡大させて17500円台に乗せた。引けにかけてポジション調整の流れもあったとみられるが、結局は本日の高値で取引を終えている。

セクターでは銀行、証券、海運、不動産、鉄鋼、保険、鉱業、その他金融、倉庫運輸、輸送用機器が強い。一方で、電力ガス、その他製品、小売、食料品、空運が小安い。規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇に転じたが、中でも大型株指数の強さが目立つ。

日経平均は4日続伸で直近のもち合いレンジを上放れ、2月以来の水準を回復してきている。シグナルが好転してきており、先高期待が高まりやすい。日銀の追加緩和政策への思惑が大きく、期待を裏切られる可能性はあるだろうが、グローバルでの相対的な出遅れ感のほか、足元で海外勢の売買動向に変化がみられてきており、嫌気される局面での押し目を狙いたいところか。



<AK>

2016/04/22 19:34:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.