今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆1-3月期ユーロ圏域内GDPの数字が手掛かり材料に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆1-3月期ユーロ圏域内GDPの数字が手掛かり材料に

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆1-3月期ユーロ圏域内GDPの数字が手掛かり材料に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ユーロ・ドルは、1.3832ドル(2013/10/25)まで戻した後に1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた。その後一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。

ユーロ・円は、141円06銭(2015/6/04)まで買われた後に122円06銭(2016/3/1)まで下げたが、128円22銭(2016/3/31)まで戻している。


本日のユーロ・円は、123円前後で推移か。ユーロ圏域内総生産(GDP)の数字が手掛かり材料になりそうだ。市場予想の前年比+1.4%を上回った場合、ユーロの対円レートは底堅い動きを続ける見込み。予想を下回った場合は追加緩和への思惑で対円レートの上値は重くなりそうだ。

【ユーロ売り要因】
・4月の独インフレ率は鈍化
・欧州中央銀行による追加緩和の可能性残る
・ユーロ圏経済の低成長は長期化の見通し

【ユーロ買い要因】
・4月の独失業者数は減少
・米利上げペースが速まる可能性は低いとの見方
・欧米諸国の株高



<MK>

2016/04/29 08:54:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.