11時時点の日経平均は反発、洋ゴムが急落し東証1部下落率トップ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 11時時点の日経平均は反発、洋ゴムが急落し東証1部下落率トップ

乗り換えるなら【一日信用取引】

11時時点の日経平均は反発、洋ゴムが急落し東証1部下落率トップ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時05分現在の日経平均株価は16573.87円(前週末比161.66円高)で推移している。前週末13日の米国市場でNYダウが185ドル安となったほか、原油相場の下落や為替相場がやや円高に振れて推移していたことなどを受けて、日経平均は20円安からスタートした。しかし、週末に消費増税の先送り観測が報じられたこともあり、政策への期待感などを背景にプラスへと切り返した。一時16629.12円(同216.91円高)まで上昇したが、その後はやや上げ幅を縮める展開となっている。

個別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、NTT<9432>などがしっかり。三井住友やみずほ、NTTは前週末に決算発表している。その他決算発表銘柄では、日立<6501>が5%近く上昇しているほか、住友電<5802>が14%超、資生堂<4911>が9%超の大幅高に。また、NEXYZ.<4346>、双葉電子<6986>、市光工<7244>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、武田薬<4502>、ブリヂス<5108>、小野薬<4528>などが軟調。三菱自<7211>は3%近い下落。また、前週末に第1四半期決算や業績予想の下方修正を発表した洋ゴム<5105>が22%安と急落しており、リブセンス<6054>、明電舎<6508>などとともに東証1部下落率上位となっている。


<HK>

2016/05/16 11:07:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.