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13時時点の日経平均は前日比124.68円高、NTTやKDDIなど通信大手の下げ目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

13時時点の日経平均は前日比124.68円高の16591.08円で推移している。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。後場の寄り付き直後は16600円水準でこう着感の強い展開となっていたが、前日同様に上値の重さを嫌気した売りが入り上げ幅を縮める場面があった。一方で政策期待が株価の下支えとして意識されている。ここまでの東証1部売買高は概算で10億7000万株と商いはやや低調。為替相場は1ドル=108.90円台で推移している。

東証1部の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などが堅調。三菱電<6503>、PD<4587>、塩野義薬<4507>は3%超の上昇で推移している。一方、NTT<9432>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>といった通信大手の下げが目立つほか、ソニー<6758>、富士重<7270>、三菱自<7211>などが軟調。NEXYZ.<4346>は一時プラス圏に浮上する場面もあったが、現在は8%を超える下げとなっている。

(株式アナリスト 小林大純)


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2016/05/17 13:05:25

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