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11時時点の日経平均は3日続伸、国際帝石やアルプス電の上げ目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は16771.29円(前日比118.49円高)で推移している。17日の米国市場では、年内利上げ観測が高まりNYダウは180ドル安となった。また、取引開始前に発表された1-3月期国内総生産(GDP)一次速報値が市場予想を大きく上回るなか、日経平均は41円安からスタートした。寄り付き後は政策期待の後退からドル・円が一時109円を割り込むとともに、日経平均も下げ幅を135円まで広げた。ただ、前場後半に差しかかると先物にまとまった買いが入り、日経平均は急速に切り返している。

個別では、三菱UFJ<8306>が5%を超える上昇となっているほか、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株が買われている。トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>なども堅調。国際帝石<1605>が6%超上昇しているほか、アルプス電<6770>も5%高と上げ目立つ。また、gumi<3903>、ワイエイシイ<6298>、JAC<2124>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、KDDI<9433>、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>といった通信大手が続落。日産自<7201>、武田薬<4502>、PD<4587>なども軟調で、ALSOK<2331>は3%超の下落に。また、A&D<7745>、スターティア<3393>、NEXYZ.<4346>などが東証1部下落率上位となっている。


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2016/05/18 11:11:06

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