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11時時点の日経平均は反発、スタートトゥやgumiが東証1部下落率上位

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は16670.44円(前日比25.75円高)で推移している。4月26、27日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、大半のメンバーが6月利上げを支持していることが明らかとなり、NYダウは3ドル安となる一方、為替相場は1ドル=110円台まで円安に振れた。日経平均は円安を好感して162円高からスタートしたが、5月SQ値(特別清算指数)16845円手前で失速する形となった。前場後半に入り前日終値近辺まで上げ幅を縮める場面もあった。

個別では、前日買われた三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>が続伸しているほか、富士重<7270>、野村<8604>、パナソニック<6752>などが堅調。前日に走行試験で不正との報道を受けて急落したスズキ<7269>は反発。第一生命<8750>は4%超の上昇に。また、ソフトブレーン<4779>、関西スーパ<9919>、ネクステージ<3186>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、NTT<9432>、ソフトバンクグ<9984>、村田製<6981>などが軟調。また、株式の海外売出しを発表したスタートトゥ<3092>が商いを伴って10%安と急落しており、gumi<3903>、コスモエネルギーホー<5021>などとともに東証1部下落率上位となっている。


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2016/05/19 11:08:39

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