米国株見通し:買い先行か、住宅関連指標を注視 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:買い先行か、住宅関連指標を注視

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:買い先行か、住宅関連指標を注視

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

『米株式市場』


23日のNY市場は下落。原油価格の下落を受けて売りが先行した。主要経済指標の発表が予定されておらず、その後も原油相場の動向を睨みながらの相場展開となった。大手化学メーカーによるM&Aの報道などが材料視され一時上昇に転じる場面もみられたが、引けにかけて下げに転じている。ダウ平均は8.01ドル安の17492.93、ナスダックは3.78ポイント安の4765.78。


グローベックスの米株先物は、NYダウで40ドル高程度を織り込んで推移している。欧州市場は全般買いが先行して始まっており、ロンドンでは金融株を中心に上昇。欧州の堅調なスタートを背景に、買い先行の展開が見込まれる。


経済指標では新築住宅販売件数(4月)が予定されている。先週、4月住宅着工件数が市場予想を上回ったことから、新築住宅販売件数も3月の落ち込みから改善しているか注目される。


また、大統領選ワシントン州予備選(共和)が予定されている。なお、共和党の指名獲得を確実にしたトランプ氏が、最新の世論調査の平均値で、民主党のクリントン前国務長官を初めて上回ったと報じられている。安全保障が脅かされるとの警戒感。また、国によっては国家主義者や独裁主義者が勢いづく恐れもあると伝えている。



<TY>

2016/05/24 19:59:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.