NY原油先物週間見通し:こう着か、OPEC総会不調なら調整強まる可能性 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY原油先物週間見通し:こう着か、OPEC総会不調なら調整強まる可能性

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY原油先物週間見通し:こう着か、OPEC総会不調なら調整強まる可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■NY原油先物
安値:47.40ドル
高値:50.21ドル
終値:49.33ドル
前週末比(騰落率):1.90%

■上昇、在庫減少で約7ヶ月ぶりに50ドルつける

上昇。カナダの山火事やナイジェリアの政情不安のほか、米エネルギー情報局が発表した原油の在庫が予想より大幅に減ったことを受けて、26日には約7ヶ月ぶりに一時、1バレル50ドル台をつける場面をみせた。週末にかけては、カナダのエネルギー会社が生産再開の準備を進めていることから利益確定の動きとなった。


■こう着か、OPEC総会不調なら調整強まる可能性

想定レンジ:47.00~51.00ドル

こう着か。石油輸出国機構(OPEC)総会が2日に予定されている。加盟国が生産調整でまとまるのは難しいとみられており、減産合意につながると見る向きは少ないだろう。足元で節目の50ドルを回復していることもあり、織り込まれているとはいえ、不調となれば一気に調整が強まる可能性もありそうだ。



<TN>

2016/05/30 07:34:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.