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11時時点の日経平均は大幅続落、CB発行の関ペイントが東証1部下落率トップ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は16684.84円(前日比270.89円安)で推移している。1日の米国市場ではNYダウが2ドル高と小幅に上昇したが、為替相場は1ドル=109円前半と円高で推移し、シカゴ日経225先物清算値も16855円となっていたことから、日経平均は売り優勢で138円安からスタートした。寄り付き後はじりじりと円高が進行して日経225先物にも売りが入り、日経平均は一時16639.94円(同315.79円安)まで下落した。足元では16700円をやや下回る水準でのもみ合いとなっている。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、武田薬<4502>、ファナック<6954>など売買代金上位は全般軟調。ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>などは2%超下落している。また総額1000億円の新株予約権付社債(CB)発行と200億円を上限とする自社株買いの実施を発表した関ペイント<4613>は7%安と急落しており、アルパイン<6816>、曙ブレーキ<7238>などとともに東証1部下落率上位となっている。一方、ヤフー<4689>が堅調なほか、JT<2914>や東芝<6502>もプラス圏で推移している。また、富士紡HD<3104>、インタワクス<6032>、NSW<9739>などが東証1部上昇率上位となっている。


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2016/06/02 11:10:54

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