豪ドル週間見通し:弱含みか、豪準備銀行の声明内容が手掛かり材料に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:弱含みか、豪準備銀行の声明内容が手掛かり材料に

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:弱含みか、豪準備銀行の声明内容が手掛かり材料に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■軟調推移、米雇用統計悪化でリスク回避の円買い勝る

先週の豪ドル・円は軟調推移。中国関連の経済指標は予想をやや下回ったことや、米雇用統計の悪化を受けて米ドル安・円高が急速に進行したことが要因。1-3月期豪国内総生産(GDP)は予想を上回る伸びを示したが、原油反落や株安を嫌った豪ドル売りが増えたことで対円レートは一時78円11銭まで下落した。取引レンジ:78円11銭-80円79銭。

■弱含みか、豪準備銀行の声明内容が手掛かり材料に

今週の豪ドル・円は弱含みか。7日開催の豪準備銀行(中央銀行)の理事会が注目される。政策金利は据え置き予想だが、声明で追加利下げの必要性が示唆された場合、リスク回避的な豪ドル売りが強まる展開となる。スティーブンス豪準備銀行総裁は先日、「インフレ率は本当にやや低すぎる」と述べている。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・7日:豪準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)

予想レンジ:76円50銭-80円00銭




<FA>

2016/06/04 15:00:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.