NY株式:ダウは129ドル高、英国民投票への懸念後退 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは129ドル高、英国民投票への懸念後退

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは129ドル高、英国民投票への懸念後退

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

20日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は129.71ドル高の17804.87、ナスダックは36.88ポイント高の4837.21で取引を終了した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る最新の世論調査で残留支持が優勢となった事を好感して、アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、米国株も連れ高となった。主要経済指標の発表が無いなか、原油相場の上昇が好感され、終日堅調推移となった。ダウは一時270ドルを超す上昇となった。セクター別では、自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で公益事業や食品・生活必需品小売が下落した。

原油相場の上昇を受けてサウスウエスタン・エナジー(SWN)やチェサピーク・エナジー(CHK)などエネルギー関連会社が堅調推移。口コミサイトのイェルプ(YELP)はドイツ銀行による投資判断引き上げを受け、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はロシア貨物会社と40億ドル規模の契約で合意間近と報じられ、買われた。一方で、医療保険のシグナ(CI)は同業アンセム(ANTM)による買収に当局が懸念を示していることが明らかとなり、下落した。

21-22日にかけてイエレンFRB議長が上下両院で議会証言を行う。先日のFOMCを受けて年内利上げの可能性が大きく後退するなか、年内の利上げを1回と予想する当局者も増えており、今後の利上げ方針に対してどのような見方を示すかが注目される。



Horiko Capital Management LLC



<TM>

2016/06/21 07:01:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.