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日経平均テクニカル:パラボリックは陽転シグナルを発生

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

大幅続伸で16000円を回復。マドを空けての上昇から上値抵抗の25日線のほか、一目均衡表の基準線を突破している。ボリンジャーバンドでは+1σ水準を捉えてきている。MACDは直近戻り高値水準の-200から-300pt辺りを突破し、-130pt辺りまで上昇してきており、プラス圏回復となればより強気のシグナルとなる。パラボリックはマドを空けての寄り付き段階でSAR値を突破しており、陽転シグナルを発生させている。

価格帯別出来高では商いが積み上がっていた15800円処を突破しており、16600-16800円辺りまでは比較的商いが薄いところである。そのため、英国のEU離脱ショック時の戻り高値水準である16390円近辺を捉えてくるようだと、リバウンド基調が一段と強まりやすいだろう。まずは、16000円での底固めを見極めつつ、戻り高値回復による大陰線吸収を意識しておきたいところ。



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2016/07/12 18:46:26

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