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7月14日のNY為替概況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円90銭まで上昇後、105円26銭へ反落した。米国の6月生産者物価指数(PPI)の予想以上の上昇、週次新規失業保険申請件数が増加予想に反し横ばいにとどまったこと、ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁のタカ派発言を受けて、米国の年内の利上げ観測が再燃しドル買いが優勢となった。その後、利食いなどに伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.1165ドルから1.1098ドルへ反落した。米国の利上げ観測を受けたドル買いが再燃。ユーロ・円は、118円03銭から116円94銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.3401ドルから1.3279ドルへ下落。英国中銀が金融政策決定会合で、利下げ予想に反し金利据え置きを決定したため一時ポンドのショートカバーが加速。しかし、声明では8月の利上げが示唆されたためポンド売りが再燃した。

ドル・スイスは、0.9764フランから0.9825フランへ上昇した。


[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:25.4万件(予想:26.5万件、前回:25.4万件)・米・失業保険継続受給者数:214.9万人(予想:213.0万人、前回:211.7万人←212.4万人)・米・6月生産者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.3%、5月:+0.4%)・米・6月生産者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、5月:+0.3%)・米・6月生産者物価指数:前年比+0.3%(予想:0.0%、5月:-0.1%)・米・6月生産者物価コア指数:前年比+1.3%(予想:+1.0%、5月:+1.2%)



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2016/07/15 04:00:51

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