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7月18日のNY為替概況(訂正)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円27銭から106円26銭へ上昇した。トルコの一部軍事関係者によるクーデターを政府が鎮圧したため、リスク回避の円買いが後退。また、米国債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1047ドルから1.1084ドルへ上昇した。ユーロ・円は、116円32銭へ下落後、117円69銭へ反発。

ポンド・ドルは、1.3220ドルから1.3315ドルへ上昇した。英中銀による8月の利下げ観測が後退しポンドのショートカバーが優勢となった。

ドル・スイスは、0.9844フランから0.9812フランへ下落した。


[経済指標]・米・7月NAHB住宅市場指数:59(予想:60、6月:60)・米・5月対米証券投資・長期有価証券(株式スワップ等除く):+411億ドル(4月:−674億ドル←-796億ドル)・米・5月対米証券投資:−110億ドル(4月:+931億ドル←+804億ドル)



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2016/07/19 05:30:09

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