指数連動性の大きい銘柄等に偏りやすい【クロージング】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 指数連動性の大きい銘柄等に偏りやすい【クロージング】

乗り換えるなら【一日信用取引】

指数連動性の大きい銘柄等に偏りやすい【クロージング】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

1日の日経平均は続伸。66.50円高の16635.77円(出来高概算24億株)で取引を終えた。先週末に米国の4-6月期GDPが予想を下回り、為替市場では円高に振れて推移していたことを受けて、シカゴ先物にさや寄せする格好から、売り先行で始まった。これにより寄付き直後には一時250円を超える下落場面もみられた。

しかし、日本銀行によるETF買い入れ増額といった前週の政策決定会合の結果を受けて、指数インパクトが大きい値がさ株などには思惑的な資金が流入している。この影響から、ソフトバンクグ<9984>などが強い動きをみせる一方、東証1部の値下がり数が7割占めていた。

決算発表が本格化しているが、大きく値下がりをみせている銘柄については、下方修正やコンセンサスに届かなかった銘柄が多い。規模別指数では大型株指数のみが上昇していた。日経平均は日銀のETF買い入れへの思惑といった需給面に押し上げられやすく、明日は政府の経済対策を手掛かりに、上昇が期待されるところであろう。とはいえ、インデックスに絡んだ売買が中心であるため、資金は指数連動性の大きい銘柄等に偏りやすいだろう。



<AK>

2016/08/01 16:49:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.