東京為替:ドルは102円83銭まで上昇、底堅い株価や債券先物の大幅安などが意識される – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 東京為替:ドルは102円83銭まで上昇、底堅い株価や債券先物の大幅安などが意識される

乗り換えるなら【一日信用取引】

東京為替:ドルは102円83銭まで上昇、底堅い株価や債券先物の大幅安などが意識される

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

2日午前の東京外為市場では、ドル・円は底堅い展開となった。債券先物の大幅安で株式市場などへの影響が意識された可能性があろう。ドル・円は102円40銭付近で寄り付いた後、日経平均株価の軟調地合いを受け一時102円23
銭まで下落。その後は、麻生太郎財務相による「為替市場は神経質な動きをみせている」など円高けん制発言で、ドルは102円83銭台まで上昇。


また、債券先物の大幅安も意識されているもよう。一段安となった場合には、株式市場に影響が及ぶ可能性は否定できないとの声が聞かれる。なお、きょう閣議決定の政府経済対策については、市場の評価を見極める必要がありそうだ。


ランチタイムの日経平均先物は弱含む展開が続いているため、ドルは午後の取引で大幅高を想定しにくい。一方、豪準備銀が利下げに踏み切った場合には、豪ドル・円などクロス円の下落をきっかけにドル・円が値を下げる可能性もあろう。

ここまでドル・円は102円23銭から102円83銭、ユーロ・ドルは1.1159ドルから1.1175ドル、ユーロ・円は114円23銭から114円82銭で推移。

【要人発言】

・安倍首相
「2020年の財政健全化目標を堅持」

・麻生財務相
「為替の振幅が激しいことは経済にあまりよくない」
「為替市場は神経質な動きをみせている」



<MK>

2016/08/02 12:23:26

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.