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個別銘柄戦略:決算銘柄の個別物色が引き続き中心に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



CMEは小動きも、欧州金融株の上昇、原油相場の反発などを映して、もみ合いスタート後は堅調な展開も想定される。全般的には銀行株やエネルギー・資源関連株などが中心となろうが、基本的には決算銘柄の個別物色が中心となりそうだ。昨日の決算では、スズキ、ダイセル、太陽誘電などがポジティブと捉えられよう。一方、クボタ、オリンパス、ANAなどはネガティブな見方が想定される。安倍再改造内閣発足、働き方改革は年度内に案などとされているが、規制緩和まで踏み込んでいくイメージは現状描けず、関連銘柄などへの物色は限定的と見られる。投資判断変更の動きは少ないが、三菱商事には格上げが観測されている。


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2016/08/04 09:00:39

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