豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利は据え置きの公算 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利は据え置きの公算

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利は据え置きの公算

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■堅調推移、中国PMIの回復などで豪ドル買い

先週の豪ドル・円は堅調推移。7月住宅建設許可件数の大幅な増加や、中国の8月製造業PMIが50台を回復したことが豪ドル買いにつながった。7月小売売上高は横ばいとなったが、米ドル高・円安の相場展開となったことで対円レートは78円台後半まで上昇する展開となった。取引レンジ:76円70銭-78円79銭。

■底堅い展開か、政策金利は据え置きの公算

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利発表(現行1.50%)では、据え置きが予想され、豪ドルの下支えになるとみられる。景気やインフレに関する認識が注目される。経済指標では4-6月期国内総生産(GDP)や7月貿易収支が手掛かり材料となりそうだ。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・6日:豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
・7日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+3.2%、1-3月期:+3.1%)
・8日:7月貿易収支(予想:-27億豪ドル、6月:-31.95億豪ドル)

予想レンジ:77円50銭-80円00銭




<FA>

2016/09/03 14:57:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.