NY株式:18300-18600ドルのレンジ取引が続きそう – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:18300-18600ドルのレンジ取引が続きそう

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:18300-18600ドルのレンジ取引が続きそう

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

7日のNY市場はまちまち。携帯端末のアップルが開催する新製品発表会や地区連銀経済報告(ベージュブック)を午後に控えるなか、朝方から小動きに推移。ベージュブックでは大半の地区で緩やかなペースで経済が拡大したものの、大統領選挙が一部企業の経済活動に影響を与えるとの認識が示され、小幅な値動きに終始する展開となった。ダウ平均は11.98ドル安の18526.14、ナスダックは8.02ポイント高の5283.93。

NYダウは25日線を挟んでのこう着が続いており、25日線を挟んだ18300-18600ドルのレンジ取引が続きそうである。経済指標では新規失業保険申請件数(先週)、消費者信頼感指数(先週)、消費者信用残高(7月)が予定されている。このところは一部の経済指標が弱い内容となり、利上げ観測が後退する流れが続いている。それでも9月利上げの可能性は残されているとみる向きもあり、9月20日・21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは強弱感が対立しやすい局面がありそうだ。

その他、欧州市場は小幅な上昇で推移している。ECB理事会では債券買い入れ策の期限延長の是非を判断するが、一部では株式購入を始めるとの見方もあるようである。




<TM>

2016/09/08 18:26:18

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.