NY株式:ダウは88ドル安、FOMCを控えて金融セクターに売りが広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは88ドル安、FOMCを控えて金融セクターに売りが広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは88ドル安、FOMCを控えて金融セクターに売りが広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


米国株式相場は下落。ダウ平均は88.68ドル安の18123.80、ナスダックは5.12ポイント安の5244.57で取引を終了した。米司法省が、過去の住宅ローン担保証券の不正販売を巡ってドイツ銀行に140億ドルに及ぶ和解金を要求したことで、欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、来週に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見極めたいとの思惑もあり、終日軟調推移となった。セクター別では、公益事業や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で銀行や保険が下落した。

原油相場の下落を受けてサウスウエスタン・エナジー(SWN)やシェブロン(CVX)などエネルギー関連会社が軟調推移。来週のFOMCでは利上げが見送られるとの見方から、JPモルガン(JPM)やゴールドマンサックス(GS)、保険のトラベラーズ(TRV)などの金融・保険各社が低金利環境の長期化を嫌気して、売られた。ソフトウェアのオラクル(ORCL)は決算内容が予想を下振れ、下落した。一方で、半導体のインテル(INTC)はPC市場の回復を理由に7-9月期の売上高見通しを引き上げ、上昇した。

石油メジャーのエクソン・モービル(XOM)は、昨今の原油相場の大幅下落にもかかわらず、一度も資産の評価損を計上していないことから、NY州が同社の会計慣行について調査していることが明らかとなった。

Horiko Capital Management LLC



<NO>

2016/09/17 07:50:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.