豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■強含み、早期利下げ観測後退が豪ドル下支え

先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行の早期利下げ観測の後退が豪ドルの下支えとなった。一方、欧州金融システム不安の浮上や原油安、世界的株安で一時リスク回避的な円買いになったが、原油価格の急反発を意識して円売りが優勢となった。取引レンジ:76円19銭-78円18銭。

■底堅い展開か、政策金利据え置きで買い優勢に

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では政策金利(1.50%)の据え置きが予想され、引き続き豪ドルの下支えとなる。今回の声明でも経済に強気の見方が示される可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4日:豪準備銀行が政策金利発表(1.50%に据え置き予想)
・5日:8月小売売上高(7月:前月比0.0%)
・6日:8月貿易収支(7月:-24.1億豪ドル)

予想レンジ:76円00銭-79円00銭




<FA>

2016/10/01 14:57:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.