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個別銘柄戦略:輸出関連株や資源関連株が株高をけん引へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



米国経済指標の大幅上振れを受けて、米国株式市場が上昇、為替市場でも一段の円安が進んでいる。本日の東京市場も外部環境の改善の背景にさらなる上昇が期待されることになろう。円安を映して輸出関連株が期待されるほか、原油市況の上昇を背景に資源関連株の動向なども注目されることになる。また、米国市場では金融関連株が上昇しており、引き続きメガバンクの動向などにも期待が持てよう。パソコン事業譲渡が伝わっている富士通にはポジティブな見方が強まろう。前日の日立製に続いて、事業再編の動きが表面化していることは全体相場にもポジティブに効いてこよう。昨日の決算では、良品計画がポジティブといえよう。一方、イオンは想定線ながらもネガティブな反応が見込まれる。ABCマートなどもマイナスの反応か。ほか、化学セクター各社には目標株価引き上げの動きなどが観測されているもよう。


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2016/10/06 09:10:01

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