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11時時点の日経平均は反発、ソフトバンクグや国際帝石の上げ目立つ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は17050.46円(前週末比190.37円高)で推移している。日本が体育の日の祝日だった10日の米国市場では、原油相場の上昇が好感されてNYダウは88ドル高と3日ぶりに反発した。こうした流れを受けて、日経平均は76円高からスタートするとその後も上げ幅を拡大し、取引時間中としては9月9日以来約1ヶ月ぶりに17000円台を回復した。一時17074.46円(同214.37円高)まで上昇すると、その後は17000円台でのもみ合いとなっている。

個別では、ソフトバンクグ<9984>が4%前後の上昇で推移しているほか、村田製<6981>、ソニー<6758>、ファナック<6954>などが買われている。トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>もしっかり。原油高を受けて国際帝石<1605>は4%超上昇している。また、ベスト電<8175>、古河電池<6937>、古野電<6814>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、がん免疫薬「オプジーボ」の臨床試験結果を受けて小野薬<4528>が11%安と急落している。売買代金上位では任天堂<7974>、日産自<7201>、7&iHD<3382>も軟調。また、小野薬やタカタ<7312>、双信電機<6938>などが東証1部下落率上位となっている。


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2016/10/11 11:12:21

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