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14時時点の日経平均は先週末比173.47円高、マザーズのブランジスタがきつい下げ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14時時点の日経平均は先週末比173.47円高の17033.56円で推移している。後場の高値は12時30分の17043.86円、安値は12時47分の16994.97円。東証一部の売買代金は1.3兆円と伸び悩んでいる。為替市場では、ドル・円は103円99銭まで円安ドル高が進行する場面が見られたものの、104円辺りでは大口のドル売りフローが観測されており上値は重い。

全市場の売買代金上位銘柄では、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、村田製<6981>、ファナック<6954>、日本郵船<9101>、日本電産<6594>、デンソー<6902>が買われている。一方、小野薬品<4528>が引続き先週末比10%超下げているほか、マザーズのブランジスタ<6176>はきつい下げとなっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)



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2016/10/11 14:00:40

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