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東京為替:ドルは動意薄、「トランプ・リスク」後退も買い材料とならず

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

日本時間午前中に開催された米大統領候補者によるTV討論会は、終了直後の有力メディアの調査で、民主党クリントン氏が共和党トランプ氏をリードしたと伝わっている。ただ、ある市場筋は「クリントン氏優勢は織り込み済みで、ドル売り要因が弱まっただけ」としており、ドルの押し上げには力不足と指摘する。

ここまでのドル・円の取引レンジは103円35銭から103円67銭、ユーロ・円は113円41銭から113円73銭、ユーロ・ドルは1.0964ドルから1.0980ドルで推移している。


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2016/10/20 13:42:00

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