NY為替:ECBの量的緩和策を巡る思惑でユーロは乱高下 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY為替:ECBの量的緩和策を巡る思惑でユーロは乱高下

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY為替:ECBの量的緩和策を巡る思惑でユーロは乱高下

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円55銭から104円11銭へ上昇し、103円96銭で引けた。予想を上回った米国の10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や9月中古住宅販売件数を好感したドル買いが優勢となった。また、欧州中央銀行(ECB)が金融緩和を維持する方針を示したことでリスク選好の円売りにも拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1039ドルへ急伸後、1.0916ドルへ反落し1.0929ドルで引けた。会見でドラギ総裁が「今回の会合でQE延長を協議しなかった」と言及し、ユーロ買いが加速、その後、「縮小も協議しなかった」と伝えたことでユーロ売りが再燃した。ユーロ・円は、114円52銭へ上昇後、113円37銭まで反落した。
ポンド・ドルは、1.2210ドルへ下落後、1.2275ドルへ反発。予想を下回った英小売でポンド売りが優勢となったが、ユーロ・ポンド絡みのポンド買いで反発。ドル・スイスは、0.9843フランへ下落後、0.9933フランへ上昇した。



<MK>

2016/10/21 06:50:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.