NY為替:米経済指標悪化も年内利上げ織り込むドル買い継続 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY為替:米経済指標悪化も年内利上げ織り込むドル買い継続

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY為替:米経済指標悪化も年内利上げ織り込むドル買い継続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円87銭まで上昇後、104円12銭まで反落し、104円23銭で引けた。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が米ウォールストリートジャーナル紙とのインタビューで、「12月FOMCは利上げに理想的な時期である可能性がある」と答えたことや、予想を上回った米住宅価格関連指標を受けて年内利上げを織り込むドル買いが広がった。しかしながら、この日発表された10月米消費者信頼感指数が悪化したことを受けてドル買いは一服。原油先物の下落や株安を嫌ってリスク回避の円買いがやや優勢となった。


ユーロ・ドルは、1.0851ドルへ下落後、1.0905ドルまで上昇し、1.0889ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は講演で、金融緩和策の維持を公約したためユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、113円91銭へ上昇後、113円40銭へ反落。


ポンド・ドルは、1.2226ドルから1.2083ドルまで下落した。英国のハモンド財務相の発言「英国のEU離脱交渉において、経済だけが協議を決定づけるとは確信できない」がハードBREXIT懸念を強めポンド売りが加速。その後、カーニー英中央銀行総裁が証言で、次回会合での政策決定にポンド安を考慮する方針を示したため、ポンドの買戻しが強まった。


ドル・スイスは、0.9999フランへ上昇後、0.9933フランへ反落した。



<MK>

2016/10/26 06:44:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.