NY金先物週間見通し:リバウンド一服の公算、メール問題の広がりには留意も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY金先物週間見通し:リバウンド一服の公算、メール問題の広がりには留意も

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY金先物週間見通し:リバウンド一服の公算、メール問題の広がりには留意も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


■NY金先物
安値:1,260.10ドル
高値:1,285.40ドル
終値:1,276.80ドル
前週末比(騰落率):0.72%

■もみ合い、緩やかなリバウンドにとどまる

もみ合い。大幅下落の反動が続くも緩やかなリバウンドにとどまっている。米国の12月利上げの方向性が定まりつつある中、積極的な上値追いは限られる状況に。なお、週末にはクリントン大統領候補の電子メール問題で米連邦捜査局が調査と伝わり、一時上げ幅を広げた。


■リバウンド一服の公算、メール問題の広がりには留意も

想定レンジ:1,240.00~1,290.00ドル

リバウンド一服の公算。米連邦公開市場委員会が開催され、声明文で12月利上げ実施が示唆されるようなら、あらためて戻り売り圧力が強まろう。また、今週の米経済指標が相次ぎ上振れれば、来年の利上げペースの早まりなども意識される。一方、クリントン氏のメール問題が広がりを見せれば、リスクオフの金買い余地も。



<TN>

2016/10/31 07:41:32

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.